中小企業診断士(事業再生士、経営コンサルタント)がよく受ける質問です

Q.赤字ですが事業再生は可能ですか?
A.当診断士事務所はこれまで多くの営業赤字の企業を再建してきました。すべての企業が再生できるわけではありませんが、お問い合わせいただければ再生可能性について診断し、経営改善計画を作成いたします。最近はむしろ営業赤字の企業の案件が増えております。

Q.コンサルタント料が少ししか払えませんが、支援可能でしょうか?
A. ご心配は要りません。当診断士事務所では、商工会議所や商工会など公的機関の支援制度をできるだけ利用して、お客様のコスト負担の低減を図っております。

Q.事業再生のコンサルタント料はいくら払わなければならないのでしょうか?
A.ケースバイケースですが、簡易な事業再生計画(経営改善計画)作成は、30万円(税別)程度です。実際は、初回相談時(無料)に、再生可能と判断したら、個別に見積もりをさせていただいております。 当事務所の場合は、新潟市近郊の顧客ならば、1回(半日程度)5万円(税別)を基準価格としており、大手の1/3程度の価格で提供しております。 

Q. メールでの相談は可能でしょうか?  
A.当ホームページより可能です。しかしながら、 原則、新潟県内の中小企業様でしたら、直接お会いしてご相談(初回無料)とさせていただいておりますので、電話にてご相談ください。 

Q. 事業再生コンサルタントを頼むときの留意点について教えてください。

A.  コンサルティング契約をする際の注意点は「コンサルティング費用」と「コンサルティング効果」の2つあります。
@コンサルティング効果
コンサルタント選びをする際、コンサルタントに対して、「実際に事業再生コンサルティングに関わって、実績の上がった企業の話を聞かせてください」次質問をすることをおすすめします。この質問に対する答えで、コンサルタントの腕や効果がある程度把握できることと思います。

Aコンサルティングフィー
コンサルティングは形が見えにくいため、顧客の要望どおりの期待が得られない場合などは、トラブルがよく発生していることを聞いています。そのようにならないためにも、あいまいなまま契約しないことです。また、契約前に「途中解約」も可能であることを確認して、安心してコンサルティングを受けてください。
 

Q.資金繰りがショートしそうです。どうしたらよろしいでしょうか?
ケースバイケースですが、資金繰りが厳しい時は全ての支払いに対応できないケースがあります。 そういった場合は支払いの優先順位を考えなければなりません。一般的には、@買掛金(特に手形決済)、A従業員給与、B一般経費、C社会保険・税金、D銀行への借入返済の順で支払いをしていき、銀行への借入返済は優先させないことが重要です。

Q.どのような企業でも事業再生(企業再生)できるのですか?  
A.すべての企業の事業再生(企業再生) ができるわけではありません。再生が可能な企業は、一般的には、「借入負担が重いが、営業利益は出る」か、「将来的に営業利益が出る可能性が十分にある」場合だけです。しかしながら、経営コンサルティングにより赤字企業が黒字化したV字回復した事例もありますので、まずはご相談ください。      

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